離婚調停で聞かれることは?

query_builder 2025/08/05
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夫婦同士の話し合いで離婚がまとまらない場合、家庭裁判所で離婚調停を行う必要があります。
離婚調停では配偶者と直接話し合うのではなく、家庭裁判所の調停委員が間に入ることになるでしょう。
そこで今回はスムーズに離婚調停を進めるために、離婚調停で聞かれることについて解説します。
▼離婚調停で聞かれること
■結婚の経緯
結婚の経緯を聞かれることは多いです。
といっても思い出話ではなく、結婚から離婚へ至る流れを説明しましょう。
■離婚への意思
離婚を決めた理由や、離婚に同意しているかどうかも聞かれるでしょう。
これは「離婚調停をどのように解決するのか」という調停委員の判断に影響を与えます。
■現在の夫婦関係
現在の夫婦関係についても、聞かれるでしょう。
同居しているのか・生活費はどのようにしているのかなど、さまざまなことを聞かれます。
プライベートな話をするのは恥ずかしいと思われるかもしれませんが、調停委員は守秘義務があるので安心して話しましょう。
■子どものこと
離婚する場合は、必ず親権者を決めなければなりません。
養育費のトラブルも起こりやすいので、時間をかけて聞かれるでしょう。
■夫婦関係の修復ができる可能性
夫婦関係の修復ができる可能性についても聞かれます。
適切に調整して夫婦関係が修復できるのであれば、無理に離婚を進めようとはしません。
どうしても離婚したい場合は、修復の可能性がないことをはっきりと伝える必要があります。
▼まとめ
離婚調停では、次のことを聞かれることが多いでしょう。
・結婚の経緯
・離婚への意思
・現在の夫婦関係
・子どものこと
・夫婦関係の修復ができる可能性
離婚に関するお悩みをお持ちの方は、さぬき市の『白河原法律事務所』までご相談ください。
守秘義務を徹底し、相談者様にとってより最適な解決方法を提案いたします。

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