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保険会社に「そろそろ、治療の終了はどうですか。」「治療費の支払いを打ち切ります。」と言われたら。

保険会社に治療費の打ち切りを言われないために、言われたときにどうすればよいかアドバイス。

  • lp_last

    POINT01

    病院での治療を行いましょう

    保険会社に「打ち切り」を言われないためにまず重要なのは病院で治療を行うことです。

    病院で治療を行っていないと、保険会社も本当に治療が必要なのか判断ができないため、簡単に治療費の支払いの打ち切りの話しを始めてしまいます。

    また、病院で治療をしていれば、医師から、保険会社に対して、通院治療の必要性を説明してもらえたり、治療が必要な旨の診断書を書いてもらうこともできます。

    このように病院で治療をすることは、治療費の打ち切り対策においてとても重要です。

  • 相談にのる男性スタッフ

    POINT02

    継続的、定期的な通院治療を行いましょう

    保険会社に「打ち切り」を言われないためには、継続した通院治療が必要です。

    全く病院に通院していない場合、本当にケガをしているのか?、もう通院治療をしなくても大丈夫じゃないか?と思われてしまいます。

    そうすると、保険会社も簡単に、治療費の打ち切りの話をしてしまいます。

    そのため、通院治療は継続的、定期的に行うことが重要です。

    毎週2日を目安に通院してみるとよいでしょう。

    仕事などで、病院の開いている時間に間に合わないという時には、接骨院を併用することも検討してみてください。

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    POINT03

    保険会社に提案をしてみましょう。

    保険会社、に「打ち切り」と言われてしまったときに、「〇月〇日まで通院させてください」と提案してみるのも有効です。

    保険会社が打ち切りをする理由に、いつまで治療費を支払えばよいかわからないという理由があります。

    いつまでも治療を続けると、治療費の支払いをずっと続けなくてはならなくなり、示談もできません。

    そのため、治療費の支払いの打ち切りをすることにより、賠償金額の目途をつけることになります。

    逆に考えれば、治療の終了の目途が立つのであれば、保険会社も提案した日まで治療を認めてくれることがあります。

    ただし、この場合には、提案した日で、治療費の支払いは終了にしなければならないため注意をしましょう。


自分で保険会社と交渉するのが難しい、自分でやってみても効果がないというときは、


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